前回の記事では、たった2週間で一面「緑の海」と化した畑と、120cmのセンダングサの山を作った死闘をお届けしました。
今回はその続編。残された後半戦のセンダングサたちを退治すべく、今回は強力な助っ人(妻)を伴って夫婦2人体制で畑へ突撃してきました!
前回の教訓:手袋の導入でアク対策は完璧
前回の作業で私の手を漆黒に染め上げた、センダングサの濃厚なアク。
あの反省をしっかりと活かし、今回は二人ともしっかりと手袋を装着して作業に挑みました。まぁ、妻はいつも手袋してるんですけどね(笑)
結果は……大成功!
どれだけ抜いても手がアクで汚れることはなく、快適に作業を進めることができました。文明の利器(手袋)のありがたみを痛感です。
センダングサの執念……枯れるどころか「根」を出していた!?
前回、抜いて積み上げておいた高さ120cmのセンダングサの山。その山の前で驚くべき光景を目にしました。
そろそろ枯れてしおれているかと思いきや……なんと積み上げられた状態のまま、たくましく根を伸ばしていたのです。長雨の影響も有るとは思いますが。
土から引き抜かれて山にされてもなお、諦めずに生き残ろうとするセンダングサの生命力。呆れを通り越して、自然の凄まじい執念に圧倒されてしまいました。
2日間の激闘の末に完成した「センダングサの山々」
妻とふたりがかりで、かがみっぱなしになりながら黙々と抜き続けること丸2日。
集まったセンダングサの量は前回の比ではありませんでした。
前回の山はさらに追加され、ついに高さ約150cmにまで巨大化。
それとは別に、新たに約100cmの山がもう1つ出現。
さらに、設置してあるコンポスト枠からも溢れ出すほどの大量のセンダングサ。
畑の一角が、まるで緑の山脈のような状態になりました。
1番の大物は、太めのゴボウぐらいで2.5メートル程ありました(驚)。横たわってあちこちから根を出して勢力を拡大してました。


そして、ついに地肌が!
2日間にわたる激闘の末、一面を覆い尽くしていたセンダングサの大群は姿を消し、綺麗に土が見える状態までクリアにすることができました!
これだけの量の有機物が確保できたと思えば、今後の土作りや敷き草(マルチ)としての大きな財産です。

大苦戦したセンダングサとの戦いも、これで一旦は決着。
次回はいよいよ、ずっとおあずけになっていた「ブルーベリーを迎えるための準備(レイズドベッド作り)」に本格着手します!

























