【自然農1年目】100坪を彩る「生き残り果樹」と「雑草(センダングサ)バトル」の現状!

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こんにちは、mininatur53です!

​前回は、失敗談として「梅・暖地桜桃の枯死」について書きましたが、今回は過酷な環境を生き抜いている果樹たちと、足元で起きているリアルな草の攻防戦を紹介します!

​1. 【メイン果樹ゾーン】元気に育つ「生き残り」たち

​① ナツメ(スーパージャイアント)

​内容: 大粒品種のナツメ。今年の梅雨明けに苗木を植えたのですが、葉を青々と茂らせ、暑さにも負けずすくすく成長中!現在の樹高、約100センチ。

​② レモン

​内容: 木漏れ日を浴びて新芽を伸ばすレモン。実はこれでも10才木。娘がレモン好きと言うことで自宅に植えたのですが、日照時間が短過ぎて花も咲かせられないほど元気が無かったのを今年の春、掘り起こして移植しました。現在の樹高、約170センチ。

​③ ビックリグミ & ④ アキグミ

​

内容: 窒素固定(天然の肥料工場)として期待の2本!実つきを良くするための受粉ペアとして並べて配置。アキグミのシルバーリーフが爽やか。昨年10月頃に暖地桜桃と同じ時に植えました。現在樹高、約170センチ。

​⑤ ヤマボウシ(緊急ガード前)

内容: 前回で遮光ネットをかけたヤマボウシの「ネットを張る直前(葉が痛んできた状態)」の姿。ここから復活を目指して絶賛実験中。主幹が枯れ込んで、植えた時より小さくなってしまいました。現在樹高、約80センチ。もう少し涼しくなったら結果報告しますね。

2. 【足元ゾーン】グランドカバー & 宿敵センダングサ問題!

​⑥ ローズマリー & リッピア(ヒメイワダレソウ)

​内容: 生垣・土留め・雑草抑えとして大活躍中の最強コンビ。

​⑦ センダングサの大繁殖(今年最大の悩み!)

​内容: 今年畑で大繁殖してしまった「センダングサ」。秋になると服につきまくる恐怖のひっつき虫!実は「食べられる野草」(若芽は)でもあるらしいけれど、正直かなり迷惑…(笑)。

​⑧ クリーピングタイム(ホワイト)

​内容: センダングサなどの強い雑草を抑え込むための「防戦兵器(食べれるグランドカバー)」として投入した期待のハーブ!上手く繁殖してくれるかな?

​3. まとめ

過酷な環境でも果樹はしっかり根付き、足元ではグランドカバー vs 雑草の攻防が繰り広げられているリアルな現状をお伝えしました。これから少しづつ涼しくなってきて作業もしやすくなってくるので、新しいことにチャレンジして行きます。その際は活動報告しますね!

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