こんにちは、mininatur53です!
前回は100坪の畑のビフォーアフターをお届けしましたが、今回はこの畑で挑戦している「フォレストガーデン(食べられる森)」と、そこに植えた果樹たちのリアルな現状をお話しします。理想に燃えて色々植えてみたものの……1年目は甘くありませんでした(笑)。失敗談も含めて正直に公開します!
1. なぜ果樹(フォレストガーデン)なのか?
毎年種をまく野菜だけでなく、一度植えれば毎年実をつけてくれる果樹は自給自足の強い味方。「食べられる森」のように、多種多様な植物が共生する空間を目指して、いくつか果樹を植え付けました。
2. 【閲覧注意?】
1年目で枯れてしまった果樹たち…結論から言うと、この1年で梅2本と暖地桜桃(サクランボ)を死なせてしまいました……。
① 梅(2本)原因: 元田んぼ特有の「水はけの悪さ」排水対策が甘く、雨が続いたあとに根腐れを起こしてしまいました。粘土質土壌の洗礼をガッツリ受けた形です。

② 暖地桜桃原因: 今年の猛暑 + 物理攻撃連日の猛暑でかなり弱っていたところへ、妻が草刈機でトドメの一撃(誤って刈ってしまう事故)を叩き込み、あえなく撃沈……(涙)。失敗はショックですが、元田んぼの排水対策の重要性と、草刈り時の保護(目印をつけるなど)の大切さを痛感しました。


3. 現在の対策と実験
ヤマボウシの猛暑対策。暖地桜桃と同じく、今年の殺人的な暑さでヤマボウシも葉が落ちて枯れ込んできてしまいました。「このままではマズイ!」ということで、急遽遮光ネットを張って緊急ガードを実施!

これでなんとか夏を乗り切れるか……結果がわかるのは秋頃になりそうです。無事に復活してくれることを祈りつつ見守っています。
4.【これからの挑戦】生垣と土留めを兼ねて「フェイジョア×ローズマリー」の混植計画!
枯れてしまった悲しみを引きずってばかりもいられないので、次は新しい挑戦を準備中です!今、畑の境界部分に生垣と土留めを兼ねて「フェイジョア」を植えようと計画しています。生垣の第1弾として、自宅で育っているローズマリーを水差しで発根させた物を5本、昨年の9月に植えています。
フェイジョア: 常緑で目隠し(生垣)になり、花もエディブルフラワーとして食べられ、実も美味しい!
ローズマリー: 根を張って土留めになり、グランドカバーとして雑草を抑えつつ、ハーブとしても使える!
単に果樹を育てるだけでなく、ひとつの場所で「目隠し」「土留め」「収穫」の何役もこなしてもらう実験です。植え付けの様子や経過もまたブログで報告しますね!

5. 最後に
完璧にうまくいくことばかりではありませんが、こうした「失敗」と「対策の実験」こそが自然農の醍醐味であり、土や植物から学べる貴重な経験だなと感じています。今残っている果樹たちを大切に育てつつ、元田んぼの排水改善も少しずつ進めていきます!
コメントを残す