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  • ​【1年の記録】元田んぼの100坪を耕して1年。荒れ地から畑へのリアルなビフォーアフター

    ​こんにちは、mininatur53です!

    前回の初投稿ではブログの挨拶をさせていただきましたが、今回は「この1年で100坪の土地がどう変わったのか」というビフォーアフターをご紹介したいと思います。

    ​妻の実家からお借りしたこの場所は、元々は田んぼだった土地。自然農を始めようと思い立った1年前は、まさにこんな状態からのスタートでした。

    1. 1年前の様子(ビフォー)

    1年前の写真を見返すと、今でも当時の「さて、どこから手を付けようか…」という途方に暮れた感覚を思い出します(笑)。

    ​作業中の日よけ用にタープを張り、道具を運び込んで、少しずつ草を刈り、土をほぐすところから私たちの「自然農ライフ」が始まりました。

    2. 1年間で取り組んできたこと

    ​この1年、本業の合間(週1日の休みなど)を使ってコツコツと進めてきた主な作業はこんな感じです。

    • カチカチの土の改善(草を刈って敷くマルチや有機物の投入)
    • 畝(うね)立てと配置づくり
    • ​自然農での野菜づくり(失敗も成功もたくさんありました!)
    • フォレスト(エディブル)ガーデンの果樹の植込み

    ​元田んぼ特有の水はけの課題や硬い土に悩みながらも、自然の力を借りながら少しずつ「畑」へと育てていきました。

    3. 現在の様子(アフター)

    そして、こちらが1年経過した現在の様子です!

    ​画像ではほぼ同じで、一見ただの草むらに見えますが、実はナスやバジル、イチゴなどが力強く育っています!土も最初の頃に比べると少しずつ柔らかくなり、雑草の生え方や虫たちの様子にも変化を感じています。自分たちの手で手を加え、自然が応えてくれたこの1年の変化を見るのは本当に感慨深いです。

    4. 最後に

    ​最初は「本当にここで野菜が育つのかな?」という不安もありましたが、1年経った今、少しずつ「自給自足への第一歩」を踏み出せている実感があります。

    ​失敗したことも山ほどあるので、今後はそうした「リアルな失敗談」や「使って良かった道具」植えている植物なども詳しく記事にしていきますね。

    かぼちゃが収穫出来ました!